使っていないトークン口座から、SOLを取り戻す
空のトークン口座を閉じると、口座の保証金(レント)があなたのウォレットに戻ります。
ウォレットを接続して始める
対応ウォレット:Phantom
- すべての取引はあなたのウォレットで承認します
- シードフレーズや秘密鍵を求めることは一切ありません
- 資産を預かりません(ノンカストディアル)
使い方
- 01
ウォレットを接続
閉じられる空口座を自動で探します。
- 02
内容を確認して承認
取引はすべてあなたのウォレットで確認・署名します。
- 03
SOLが戻る
口座1つにつき約0.002 SOLの保証金が戻ります。
Q&A
戻ってくるSOLって何?
トークンを入れる「口座」を作ると、Solanaでは少しのSOLを預け金(敷金のようなもの)として置いておく決まりがあります。中身が空になった口座を閉じると、その敷金があなたのウォレットに戻ってきます。
安全なの?
シードフレーズや秘密鍵を聞くことは絶対にありません。お金を預かることもありません。取引の中身は署名の前にあなたのウォレットに表示され、あなたが承認したときだけ実行されます。
手数料はいくら?
戻ってきたSOLの3%だけです。たとえば0.002 SOL戻ったら、手数料は0.00006 SOL。ほかにネットワーク手数料(1回約0.000005 SOL)がウォレットからかかります。
「0件」と出た。壊れてる?
壊れていません。閉じられるのは中身が空の口座だけです。空の口座がない、またはトークンがまだ残っている場合は0件になります。
1口座でどのくらい戻る?
その口座に入っている預け金がまるごと戻ります。古い口座ならだいたい約0.002 SOL、2026年9月のルール変更後に作った口座は約0.0015 SOLです。
使えるウォレットは?
Phantomです。パソコンの拡張機能や、ウォレットアプリ内のブラウザから開くと、Backpackなど他のウォレットも自動で見つかることがあります。
かんたんとプロの違いは?
かんたんは空の口座を閉じるだけなので、トークンは減りません。プロでは、いらないトークンやNFTを焼却して口座を閉じることもできます。焼却は取り消せないので、選ぶものをよく確認してください。